来年度から新しくなるANAマイレージクラブに関して少し書いてみました。
マイレージプログラム誕生当初は、航空運賃に関係なくとにかく長い距離を飛べば
エリート会員になれていました。
その後、きるだけ不公平感をなくす意味で米系航空会社などでは高い運賃を払った
人にはエリートマイル数を増やす方向に修正してきました。
今回のANAのルール改定でエリート会員対象ポイントで新たに搭乗ポイントが
追加されましたがこれは不公平感をなくす狙いがあったと思います。
下記の区間でエリートマイルに必要な搭乗数を運賃別に計算してみました。
特割1で長距離を飛べば今年よりも少ない搭乗数でエリート会員クリアできます。
逆に東京ー大阪など短い距離の場合はハードルが高くなる計算です。
| 区間 |
運賃 |
ブロンズ |
プラチナ |
ダイヤモンド |
| 東京ー大阪 |
100%加算運賃 |
30→32 |
50→53 |
120→103 |
| 特割1,株主優待など |
30→37 |
50→61 |
120→122 |
| 超割,旅割など |
30→72 |
50→120 |
120→239 |
| 東京ー札幌 |
100%加算運賃 |
30→22 |
49→36 |
98→71 |
| 特割1,株主優待など |
30→26 |
50→43 |
120→86 |
| 超割,旅割など |
30→40 |
50→66 |
120→131 |
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