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どこまで上がる燃油サーチャージ(汗)

ANAがルフトハンザとのジョイントベンチャーへの認可申請を国土
交通省に提出。日欧オープンスカイ実現への働きかけか?
日欧オープンスカイが実現すると2014年にロンドン,フランクフルト
へのA380で就航予定のスカイマークにとって実現へ大きく前進。


さて、中東情勢の緊張で原油価格が上昇しています。
当然、燃油サーチャージ価格に影響するシンガポールケロシンの
価格も高騰中。
2月1日から22日までの平均は1バレル118ドル。

ANAの場合、3月末までの発券は欧米路線片道14,000円ですが
4月1日~5月31日までの発券は片道17,500円に。
2010年12月~2011年1月の平均が1バレル平均106ドルなので


このまま現在の110~120ドルのレンジで推移すれば6月1日から
7月末までの発券は、欧米路線片道が21,000円。
120ドルから130ドルのレンジだと欧米路線片道が25,000円。
ANAの6月1日以降の燃油サーチャージ料金は、2011年2月1日
から3月末の平均価格で決定します。


旅行が決まっている場合は、予約・発券をお早めに。
スーパーエコ割は、9月末までの料金が発表されていますよ。


今回ANAの料金体系で記事を書きましたが他社もほぼ同じ額で推
移しますので予約・発券はお早めに。


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2011年02月24日 00:19に投稿されたエントリーのページです。

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