専門家の中には、今後5年程度原油は上がり続けると・・・(汗)
ということは燃油サーチャージも上がり続けるわけで
マイラーにとっても頭の痛い日々が当分続きそうです。
これまで特典航空券は必要マイル数を見てどの無料航空券が
得なのか簡単にわかりました。
しかし燃油サーチャージがここまで高くなるとトータルで比較しなくては。
そこでJALとANAのマイルを使った場合、どこの特典航空券がお得
なのか計算してみました。
条件:7月1日に発券。ANAはレギュラーシーズンの必要マイル数
1.JALマイルで香港に行くにはキャセイパシフィック航空がお得です。
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必要マイル数 |
サーチャージ(往復) |
| JAL |
20,000マイル |
21,000円 |
| CX |
20,000マイル |
4,800円 |
2.ANAマイルでシンガポールへ行くにはUA,SQの順にお得です。
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必要マイル数 |
サーチャージ(往復) |
| ANA |
35,000マイル |
40,000円 |
| SQ |
38,000マイル |
16,760円 |
| UA |
38,000マイル |
0円 |
3.JALマイルにも燃油サーチャージが取られない航空会社があるんです。
アメリカン航空やフィンランド航空です。
アメリカへ行くならJALとアメリカン航空は必要マイル数が同じなので
断然アメリカン航空がお得です。
4.ANAマイルにも燃油サーチャージが取られない航空会社がUA以外にも
VS(ヴァージン アトランティック航空)があります。
ANAマイルでロンドンへ行く場合、1マイル=2円の価値の法則を用いると
VS,LHの順にお得でになります。
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必要マイル数 |
サーチャージ(往復) |
| ANA |
55,000マイル |
56,000円 |
| LH |
60,000マイル |
39,080円 |
| VS |
60,000マイル |
0円 |
次回の特典航空券予約・発券の前に、皆様も燃油サーチャージを含めた比較を
されてみては。
上記はあくまでも2008年7月1日現在の情報をもとにしております。
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