羽田空港のJAL 日本航空を探検
 

関係者の皆様のおかげで3回目のJAL見学会へ。
過去2回(2010年、2011年)は、機体整備工場見学でしたが、今回は羽田空港を探検!
通常では見学できないスペシャル版です。
写真撮影及ぶWEBへの写真掲載は、JAL 日本航空さんの許可を得ております。

 

【オペレーションコントロールセンター見学】


JAL 日本航空

スーパー先得
搭乗55日前まで予約可能。マイル加算率75%。
先得割引タイプB
搭乗45日前まで予約可能です。マイル加算率75%。
特便割引1(ワン)
搭乗前日まで予約可能。マイル加算率75%。FLY ONポイント400ポイント加算
クラスJ
運賃プラス1,000円で区間マイル加算率が10%UP
ファーストクラス
JMBマイルは、区間マイルの50%が更に加算









最初は、オペレーションコントロールセンター見学です。

ステーションコントロールセンターのパソコン上の日本地図には、全国の空港の状況が把握できる。天候や風などの影響で離発着に問題がある空港は、赤色表示に。

ロードコントロール部門では、飛行機の重心位置をパイロットに情報を提供。
貨物は、重量を測れるわけですが乗客の重さは、大人1人70Kgで計算しているそうです。
力士が多く搭乗する場合などは、名前と体重の情報を事前に入手するそうですよ。
また、飛行機のバランスは左右ではなくて前後でとるそうです。

写真にはありませんが出発ギリギリになっても搭乗していない人は、システム上に各便毎に名前と手荷物を預けているかの有無、保安検査場を通過しているか(通過した場合は、チケットで通過したか、ICカードで通過したかまでわかる)、ラウンジ利用の有無の情報によりアナウンスする場所や係員が探す場所をある程度絞れるようになっています。
手荷物を預けた人が搭乗していない場合、出発10分前ぐらいになるとその人の荷物を飛行機から降ろす準備が始まります。大型機の場合、コンテナに収容されているので定時出発できない事もあります。
皆様搭乗ゲートには時間に余裕をもって。

ステーションコントロールセンター
 
ブリーフィングするパイロット
 

【パイロット・CAのブリーフィング見学】


 
ブリーフィングするCAさんとカバン置き場 
 

CAさんは、基本的に勤務日ごとに同一機種に乗務するのだそうです。
ブリーフィングの最後には、必ず乗務する機種の緊急脱出等のビデオを見るそうです。

CAさんのフロアーには、スタンバイするCAさんもいます。
壁には、お客様からの感謝の手紙などが貼られていました。
また、CAさんが乗務の際に必要とする情報(各国の出入国カードの書き方、機内食、免税品など)を事前に入手できるスペースもありました。情報を提供するCAさんも常駐されています。

パイロットのブリーフィング(デモ)を見学。
国内線の場合、出発1時間20分前から開始。
搭乗者数、離発着空港で使用するゲート情報、天気図などの気象状況、航空機の揺れの予想、最適な飛行高度、必要燃料量、機体の総重量情報などを確認。
写真左:副操縦士が手にしているのがアルコールチェックの機械。
写真右:羽田から伊丹へ向かう飛行高度と揺れ具合の情報が画面に出ています。