シアトル(2日目) 99/08/6

曇り空
朝6時に起きる。外は曇り。シャワーを浴びた後に1階のレストランでベーグルとコーヒーで朝食を済ませる。
7時25分にGRAY LINEのバスが迎えに来てくれた。
8時にGRAY LINEのツアーセンターから出発。
約40分でボーイング工場に到着。この辺りでは小雨になっていた。
9時から約1時間工場見学。その後、お土産を買って10時20分にボーイング工場を後にした。
やはり約40分程度でシアトルに戻って来た。シアトルは依然曇り空であった。
このバスで工場の中を周った
ランチは、チャウダー
シアトルは、ボストン同様にチャウダーが美味しいと聞いていたので、今日のランチで兆戦。
海岸沿いを歩いていたらPIAR59の前で行列の出来ている店があった。
時間は、14時でお昼時を過ぎているにも関わらず混んでいる。ここは、美味しいかもしれないと思い並ぶ事にした。
ここは、STEAMER’Sという店でセルフサービスだった。
チキンバーガーとノースウエスト風のチャウダーを注文した。
約15分は待っただろうか。チキンバーガーに時間がかかるらしく、後から注文した人にどんどん抜かれる。
ようやく注文の品が出て来た時、店員が「待たせたからパンでもどうぞ」と注文以外にサービスしてくれた。
ちなみに、ノースウエスト風チャウダーは赤い色をしており海老やロブスターの身が多く入っていました。
少し辛目ですが美味しかったです。明日は、普通のチャウダーを狙ってみるかなぁ。
またまたMLB観戦
今日は、昨日より早目に行きマリナーズの選手からサインを貰う計画にした。
17時に球場に着いたが、試合開始2時間前が開門らしく5分ほど待った。
開門と当時に1塁側マリナーズのベンチ近くに陣取り選手が近づいてくるのを待った。
私の周りはサイン目当ての少年少女で囲まれていた。
そんな中、マリナーズの選手が投げたボールが私達の近くに転がってきた。
でも、手を伸ばしても取れない。それを見てコーチの一人が近づいて来て、ボールを拾い私の隣りの少女を指差しボールを投げた。ところがコントロールが悪く私の方に少しずれて私が捕ってしまった。この瞬間、ボールをカバンの中に入れる事が頭を過ぎったが、次の瞬間、無意識のうちに少女にボールをあげていた。
この旅4個目のサインをゲット
今日は、昼にシアトル・マリナーズのロゴの入ったボールをダウンタウンで安く購入。
右手にサインペン。左手にそのボールを手に選手の練習が終わるのを待った。
何人もの選手が目の前を通り過ぎていくのだが、だれも我々に近づいてもくれない。
全選手がベンチに引き上げ、諦めかけていたらベンチから半分身を乗り出してサインを始めた選手を見つけた。
ここぞとばかりにダッシュ。ダッシュ。なんとか近くまで行けたのだが体と手を精一杯伸ばしても彼の手に渡すまで行かない。
彼の名前は、ブライアン・ハンター。「ブライアン。ブライアン」彼の名前を大声で叫ぶ。
すると私にきずいてくれ手を伸ばしてボールとサインペンを手にしてくれた。
試合は、乱闘で
試合は、11対8でヤンキースのまたまた勝利。
この試合の9回に予測もしない事が起こった。そうです。乱闘です。
8回にヤンキースの投手が胸元に厳しいボールを投げた次にデットボールを与え、退場処分になった。
ところが、9回にマリナーズのロドリゲス投手がヤンキースのノブロックにデットボールを与えてしまう。
単なるデットボールだったのだが、ヤンキースのジョントーレ・コーチが(監督は別件で8回に退場処分でいない)故意に当てたと抗議する。この抗議に対し審判がロドリゲスを退場処分にした。
退場処分で頭に来ているところへヤンキースのギラルディーが兆発。これでロドリゲスが怒り、見事にパンチが顔面をヒット。続いてボディーブローも決まる。こうなると大乱闘に発展。この時の画像(動画)は後日アップします。
試合が終わって・・・
大乱闘で球場中が盛り上がりに盛り上がったが、結局マリナーズが8対11で負けた。
ホテルへ帰ろうと外に出ると雨。しかも雷まで鳴っている。
小走りにホテルに戻る。