ラスベガスーサンフランシスコー関空

あわてて空港へ
結局、徹夜した。
インターネットに接続して、メールのチェックと掲示板への書き込み後、シャワーを浴びる。
時計を見たら5時。帰国の準備をして部屋を出たのは5時30分。チェックアウトを済ませ、タクシーで空港へ。
6時過ぎに空港到着。UAのチェックインカウンターは、すごい行列。出遅れた。と思ったがプレミアのところは、ガラガラ。
お陰で待たずにチェックイン。そのままゲートD39へ。
帰国へ
7時15分。やや遅れて搭乗開始。
ファーストクラスの搭乗が始まったが、搭乗したのは2人のみ。
UGのチャンスがあるぞと思い、D39横の地上係員に確認したら3分待ってと言われる。
エコノミーの搭乗も終わりかけた時にファーストクラスのチケットを受け取る。ここでも500マイルUG券の必要は無し。
ラウンジで朝食
サンフランシスコに到着。足早にラウンジへ。ここでクロワッサンをゲットして朝食を済ませる。
ラウンジで約2時間インターネットで過ごす。
UA809便の搭乗は、11時からだったが、UGを期待して10時45分に59番ゲート近くに。
ファーストクラスの搭乗がスタートした時に、名前を呼ばれる。
手にしたのは、15Gの搭乗券であった。ラッキー。EXITだ。
この時、地上係員に「アップグレードしてくれ」を連発していた男性がいたが、地上係員は「もう少しお待ち下さい!」と強い口調で言われていた。インボラUGなんて航空会社の好意であるのだから、もう少し紳士的な態度は取れないものかと思った。
快適なフライト
11時45分よりやや早く大阪へ向け59番ゲートを離れた。
そして離陸直前になって私にだけ「お食事は何にされますか?」と聞かれた。
お弁当と答えたけど、周りの人は、「何であいつだけに聞くの」と言わんばかりの目線が飛んで来てた。
食事は竹の子ご飯だったけど、ANA国内線スーパーシートの時の竹の子ご飯の方がまだ美味しかった。
食事後は、快適なシートのお陰と徹夜疲れもあって6時間も熟睡。
無事帰国
3月25日午後4時45分。UA809便(747−400)は、関空に到着。
入国審査の時にパスポートの隅々をチェックされた。こんなのはじめてだ。確かにスタンプ帖の様になってるけど。
無事入国もでき17時18分の「はるか42号」に乗り家路に。こうして幸運続きの旅は、終わったのであった。