ラスベガス(2日目)

カジノ三昧のはじまり
朝9時30分起床。シャワーを浴び、好きなニューヨーク・ニューヨークのカジノに向かう。
途中、マクドナルドで朝食を済ませニューヨーク・ニューヨークに到着。
初体験
カジノの中をぶらぶら歩いていたら、とても気になる台を見つけた。
5¢の台だったが、取りあえず5ドルを両替して勝負。5度目ぐらいで大変な事が発生。
なんと5,040枚も当った。(それでも250ドル)下の写真左。
どうしてよいか解らず、両替をしてくれる女性を呼んだ。この女性はトランシーバーで係員を呼んでくれた。
係員に払い戻しをお願いしたら、台を開けリセットの操作をした。画面には金額(266ドル5セント)が表示された。
この係員は、3分待っててと言い残し近くの端末でデータ入力した後、何処かへ行ってしまった。
しばらくして係員が現金を持つて現れた。その後、別の台でも当った。写真右
マンダレイ・ベイからルクソールへ
これまで入会していたスロットクラブのポイントを消さない為(1年間ポイントを加算しないと0になる)マンダレイ・ベイで少しスロットをしてポイントが加算されたことを確認後、相性の良いエクスガリバーへ。ここでブラックジャックをする。約2時間強して50ドルほど勝っていた。この後ニューヨーク・ニューヨークに戻りスロットをしたがこの時は少し負けた。
それでも、ニューヨーク・ニューヨークのスロットクラブのポイントが150を超えマグカップがもらえるまでになっていた。
マグカップをもらえるまでいくら使ったことか。7回も通ってやっとです。でも、今回はカバンが小さいのでマグカップをもらわず、次回来た時にもらう事にした。
5ドル台のブラックジャックをさがす
ニューヨーク・ニューヨークを出た時には、外が真暗になっていた。
フラミンゴ・ヒルトンまで帰る途中にパリスに寄り5ドルのブラックジャックの台を探したが10ドル以上の台しかなかったので、フラミンゴ・ヒルトンに戻る。ここでも5ドルのブラックジャックの台を探したが、5ドルの台はどこも満席。
お腹も空いたので、昨日と同じバフェで夕食を済ませ再度台を探した。21時を過ぎなんとか勝負スタート。
この時は早く勝負して眠る予定だったのだが、手持ちチップを100ドルからスタートして残り15ドルまで減ったところから3連続ブラックジャック。これで波に乗り90ドルまで持ち直す。夜もふけ、満席だったテーブルがひとり、またひとり消えて行き、最後はディーラーとの1対1に。結局100ドル負けてしまった。時計を見たら午前3時をまわっていた。
まさか
ブラックジャックを終え、部屋に戻って帰国準備する予定だったが、100ドル札が多かったので両替をしてもらう為にキャッシャーへ。
その際、とても気になる25セントのスロット台があった。両替してもらった20ドル札をその台に入れる。
コインの残りが5枚になり最後の勝負。午前3時30分。人気の少ないカジノに、けたたましい音がした。
出た。600枚だ。6時間で100ドル負けたが、わずか数分で取り戻してしまった。
回りに係員もいない様子だったので、コインを全て出し、コインカップに入れた。コインカップの9割が埋まっていた。
先程、両替してもらったキャッシャーで両替を済ませ、今度こそ部屋に戻り、財布の中身を数える。
今日一日で300ドルは勝っていた。